”Vol.26” となる今回は、「輸入車 ブレーキパッド ブレーキローターの交換」に関するお話です。
皆さんのイメージと是非比べてみてください。もしかすると皆さんも外車にもっと興味をもつかも?!
皆さん、クルマとの生活楽しんでいますか?
・国産車が好きな人
・外車(ガイシャ)が好きな人
・外車は気になるけど愛車にするのは・・・っと思っている人!
少しでも外車に興味・関心がある人にお届けしたい「初めてのガイシャ生活」シリーズはじめました!
「あれ・・・クルマってこんなにブレーキパッド交換してたっけ?」
「輸入車購入してから交換まで早くない?え?結構高いし・・・」
初めて輸入車を購入した自動車オーナーの方なら、一度はびっくりしたことがあるはず・・・
今回は、輸入車のブレーキパッドとブレーキローターの交換についてお話しします。
輸入車と国産車では、ブレーキシステムの構造や性能に違いがあり、ブレーキパッドとブレーキローターの交換の頻度や費用も異なります。輸入車は高性能なブレーキシステムを搭載しているため、交換頻度が高くなる傾向があります。
ブレーキパッド、ブレーキローターの交換は、クルマの安全に関わる重要なメンテナンス作業ですので、ディーラーや、専門知識のある整備工場に相談することをおすすめします。
まず、国産車と輸入車での純正のブレーキパッド、ブレーキローターの交換の頻度や費用の違いについて整理してみます。
(※あくまでも国産車と輸入車を比較した場合の評価です。)
機能性(低い):耐久性重視で日本の道路事情に合わせたブレーキ性能となっています。
コスト(安い):長寿命なブレーキパッドを採用し、交換サイクルを長くしランニングコストを抑えています。
汚れなど(キレイ):基本的に低ダストのモデルが多くホイールも汚れにくくなっています
機能性(高い):高性能重視で欧州の道路事情に合わせた高速走行に対応するため、高い制動力を発揮するブレーキパッドを採用しています。
コスト(高い):高性能な分、摩耗が早く、交換頻度が高くなる傾向がありラニングコストが高くなります。
汚れなど(汚い):高い制動力を発揮するブレーキパッドとブレーキローターは沢山のブレーキダストが発生し、ホイールが直ぐに黒く汚れてしまいます。
国産車と輸入車の違いが分かったところで、次は交換のタイミングについてお伝えします!
輸入車のブレーキパッドとブレーキローターの交換は、車種や運転状況によって交換時期が異なります。
安全なカーライフを送るために、定期的な点検を行い、交換時期を逃さないようにしましょう。
では、具体的にいつ交換すれば良いのでしょうか?いくつかのポイントを見ていきましょう。
ブレーキパッドの交換が先に来るので、ブレーキパッドだけを交換する人もおられるかもしれません。
輸入車の純正ブレーキパッドとブレーキローターの場合、摩耗が早いこともありますので、ブレーキパッドを交換する際にブレーキローターの交換も一緒にするのがおススメです。
維持費のことを考えると、どうしてももう少し、もう少し、、っと先延ばしたく考えがちですが、基本は定期的なメンテンナンスと早めの交換を心がけましょう。
ブレーキパッド、ブレーキローターの交換は、クルマの安全に関わる重要な作業です。
DIYで交換するのは危険ですので、まずは自分でやろうとはせず、必ず専門家に相談・依頼しましょう。
「ブレーキパッドとブレーキローターの交換費用を抑えたい」と思う人は多くおられると思いますが、モノを選ぶ前に、どこで交換するか?を決めましょう。
今の愛車の状況によっては交換先の選択肢が多くないかもしれません。
先ずはこのブログを参考に交換先を決めてから、交換部品の選択肢を確認しましょう。
① 輸入車を「新車」で購入している場合
② 輸入車を「中古車」で購入している場合
③ よくわからない場合
最後に、交換する部品についてです。
大きく分けて、純正品と、社外品があります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
純正品:車種専用の部品で、品質は高いですが、価格も高めです。基本的にブレーキダストが多く出る性能重視のブレーキパッドとブレーキローターとなります。
社外品:様々なメーカーから様々な種類のブレーキパッドが販売されています。価格帯も幅広く、性能も様々です。低ダストブレーキパッドは社外品から選ぶことが多いです。
ディーラーや販売店では、基本的に純正品での交換となりますので、価格が高くなる傾向があります。(工賃も高くなるため)
整備工場や「モビドク」では、状況に合わせて交換部品の案内をさせていただきますので、お困りの際は是非ご相談ください。
いかがだったでしょうか?
ブレーキパッドとブレーキローターの摩耗は、クルマの安全に関わる重要な問題です。
交換時期を逃さず、愛車に合ったブレーキパッドを選び、交換することが大切です。
定期的な点検と、専門家への相談を心掛け、安全で安心なカーライフを送りましょう。
やっぱり国産車と比べると輸入車の維持費高いな・・・
だけど賢く、納得して輸入車を維持したい!
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<本記事に関する注意事項>
・本記事の内容において、正当性を保証するものではありません。
・本記事を参考にして所有車両に対し不利益等が発生した場合でも一切の責任を負いません。
・本記事は「モビドク編集局」が記事作成当時の情報から独自の調査・経験・主観を元に作成しています。
・本記事を参考にお車に関する相談がありましたら「モビドク」サービスからご相談ください。
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